第7回「決死の築城作戦」観てスグ行ける週末旅
この連載【放送回で追う】シリーズは
「放送で胸が熱くなった場所に、実際に行ってみたい!」
というあなたのための記事です。
ドラマで描かれた出来事を
週末で「現地追体験」できるようにまとめます!
第7回 ダイジェスト:「墨俣(すのまた)」に立つ、決死の築城作戦
尾張統一を進めた信長が、次に狙うのは美濃。
ところが、美濃の要所である稲葉山城(≒岐阜城。岐阜県岐阜市)は堅い。
そこで出てくるのが、木曽川沿いの「墨俣」(岐阜県大垣市)に砦を築く作戦です。
ただ、この築城は何度も失敗。
敵に嗅ぎつけられ、工事途中で襲われる。
完成までの時間が、致命的に足りない。
ここで藤吉郎がナイスアイディアを出します。
現地でゼロから積み上げない。
山中・上流で材木を切り出して組み立て、 川を使って一気に運び、墨俣で短期完成させる。
いわゆる「外段取り」ってやつですね!
そのために必要なのが、川筋を押さえる川並衆の協力。
そして、そこで鍵になる人物が、織田軍にいた元川並衆の前野長康。
しかし前野長康が川並衆に向かうと、
棟梁である蜂須賀正勝に「裏切り者」扱いされてしまう…。
何度も藤吉郎が蜂須賀正勝の元へ出向き説得しているところに、
斎藤の兵が前野長康の屋敷に突入!
それを聞いた蜂須賀正勝は 前野長康の屋敷へ駆けつけて救出!
そしてひとこと、
「墨俣の砦づくりはわし一人では手に余る。 また一緒にやるか」
かっこいー!
これで2人は墨俣一夜城作戦に協力することに。
という回でした!
今回の週末旅:墨俣一夜城と、岐阜城(≒稲葉山城)
ということで第7回はここです!
- 墨俣一夜城(墨俣一夜城址公園)
- 岐阜城(稲葉山城)

岐阜城の現地攻略は、別記事に詳しくまとめてます。
1泊モデル行程〜ラクで失敗しない〜
1日目 午前:名古屋または岐阜に到着して、まずは岐阜城(稲葉山城)へ
第7回のゴールは稲葉山城(岐阜城)!
先に岐阜城へ行くと、墨俣が「なぜ必要だったか」がクリアになります。
1日目 夕方:岐阜市内に宿泊
宿が見つけやすいのは、岐阜駅周辺。 移動導線も単純で、翌日の墨俣も組みやすいです。
2日目 午前:墨俣一夜城(墨俣一夜城址公園)で川と平地”を体感する
ここは、地図で見るより現地のほうが刺さります。
川が生活と軍事をどう変えるか。
築城のスピードが、なぜ“勝敗”に直結するのか。
2日目 午後:時間が余れば、尾張・美濃のモデルコースに接続
せっかくなら、尾張と美濃の境目をもう少し広げて回るのも良いです。
尾張・美濃(名古屋〜岐阜) 1泊2日モデルコース
日帰りモデル行程:〜体力温存で〜
午前:墨俣一夜城
まずは第7回の主役(現場)から入る。
川沿いの立地と、
平地の“守りづらさ(敵から丸見えになりやすい感覚)”を見ます。
午後:岐阜城(稲葉山城)
午後に岐阜城へ行くと、最後の景色がきれいに締まります。
山城の見え方が、墨俣の意味を補強してくれます。
注意:日帰りは詰め込みすぎないのがコツ
墨俣と岐阜城を同日に入れると、移動が少し忙しくなります。
体力優先なら「墨俣だけ深掘り」または「岐阜城だけ堪能」でも満足度は高いです。
各種チケット情報 (PRを含みます)
まずは岐阜県へ!
一泊するなら岐阜、日帰りなら大垣へ行くのが良いですね。
宿を探す(岐阜駅周辺が無難)
1泊2日で「宿が見つけやすい」「移動が単純」を優先するなら、岐阜駅周辺が堅いです。



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