【放送回で追う】第4回「桶狭間!」見た直後に行ける週末旅

放送回で追う

第4回「桶狭間!」観てスグ行ける週末旅

この連載【放送回で追う】シリーズ

「放送で胸が熱くなった場所に、実際に行ってみたい!」

というあなたのための記事です。

ドラマで描かれた出来事を、週末で現地で追体験できるようにまとめます!

第4回 ダイジェスト:桶狭間!

今川軍の松平元康(後の徳川家康!)が

大高城(愛知県名古屋市緑区、大高駅あたり)へ兵糧をいれ、
織田軍の丸根砦、鷲津砦へ攻めこむ。

その知らせを聞いた信長は飛び起き、出陣を決める。

 

鳴海の東にある善照寺砦(愛知県名古屋市緑区、成海駅あたり)へ入ります。

今川軍は1万5,000人の大軍、信長軍は3,000人の少数。
正面からぶつかれば、勝てない。

ここでさらに追い打ちが。
佐久間盛重が丸根砦で討ち死にしてしまう。

 

そこで信長は兵を招集し

「盛重の首が義元の居場所を教えてくれた!今がチャンスじゃ!桶狭間へ奇襲をかける!」

と進軍。

 

藤吉郎は前回の計画である、

「この戦のどさくさに紛れて、父親のかたきとして城戸を討つ」

を実行しようとします。

しかし小一郎は

今、城戸を失うのは織田軍にとって不利になる

と説得しとめます。

…とやっている間に、

藤吉郎、小一郎に忍び寄る今川兵。

 

しかし、なんと城戸が槍で今川兵を倒し、

「目障りな兄弟を狙ったが外れた」なんて言いつつ豊臣兄弟を救います。

これは惚れてまうやろー!

 

ほどなくして織田軍は今川軍に勝利します。

 

翌日、
藤吉郎は足軽組頭になり、「秀吉」という名前をもらいます。

小一郎は、信長のそばにつける役をもらいましたが、
「兄と共に信長様におつかえします」と固辞し、
武士としての覚悟を決めます。

今回の週末旅:桶狭間

第4回の聖地巡礼はやっぱり桶狭間古戦場ですけど、
そこだけだともったいないです。

なので今回は、

  1. 集結の善照寺砦
  2. 前哨戦の丸根砦
  3. 決着の桶狭間古戦場&伝説地

をつなげて、緊張感のある織田軍の足取りを追体験してみましょう!

モデル行程(半日〜1日)

1. 集結の善照寺砦跡(砦公園)で「緊張感」を入れる

信長は前回、藤吉郎に「負けるとわかっていても戦わなくてはならないときもある」と言っていました。

なので、善照寺砦へ入った時点ではまだ「負けるかも」と思っていたかもしれませんね。

 

そんな善照寺砦跡(砦公園)は、名古屋鉄道 成海駅から徒歩10分です。

 

2. 前哨戦の丸根砦跡で「焦り」を

ここは佐久間盛重が討たれてしまった地です。

どんな思いで城を明け渡したのでしょうか…。

 

善照寺砦跡から丸根砦跡までは歩いて40分、バスだと10分くらいです。

近くのバス停「みどり市民病院」から「大高緑地西」までいくと、すぐ丸根砦跡です。

近くには大高緑地があり、豊臣兄弟とは全く関係ないですが恐竜のいる恐竜広場もあります。笑

 

3. 桶狭間古戦場公園で「決着の場所」に立つ

最後に桶狭間古戦場公園です。

 

敵をグングンなぎ倒す城戸、

敵討ちに燃える藤吉郎、

大局観をもって止める小一郎、

負けると思っていたところから盛重の死から盛り返した信長、

同じ織田軍でもたくさんの感情のもと戦をしていました。

 

そんな戦場は、

丸根砦からバス&徒歩で30分くらいです。

さっき降りた「大高緑地西」から「郷前」まで乗り、そこから徒歩10分。

観光案内所もあり、うろうろして楽しめそうです。

 

4. 「今川義元の首が討たれた」桶狭間古戦場伝説地へ

今川義元の首が討たれたと言われている場所が、

桶狭間古戦場伝説地です。

先ほどの古戦場からは歩いて20分くらいで、バス等はありません。

駅から近くてそのまま帰れるので、ここを最後に持って来るのが良いですね。

各種チケット情報(PRを含みます)

まずは「名古屋」へ!

名古屋駅から名古屋鉄道本線で4駅、成海駅へいくと、

徒歩10分くらいで善照寺砦跡までいけます。

交通を調べる(NAVITIME Travel)

 

名古屋駅周辺に1泊して、余韻を“復習”に変える

伝説地の「中京競馬場前駅」から「名古屋駅」までは7駅ほどです。

よく歩くので、名古屋に一泊して休んでから、帰路につくのもありですね。

 

この回とセットで読みたい

名古屋周辺の“初手の組み方”を固めるなら、先にこれを入れておくと迷いません。

名古屋でたどる豊臣兄弟 入門半日コース

 

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