【放送回で追う】第3回「決戦前夜」見た直後に行ける週末旅

放送回で追う

第3回「決戦前夜」観てスグ行ける週末旅

この連載【放送回で追う】シリーズ

「放送で胸が熱くなった場所に、実際に行ってみたい!」

というあなたのための記事です。

ドラマで描かれた出来事を、現地で追体験できるようにまとめます!

 

第3回 ダイジェスト:清須で始まる三人四脚、そして「決戦前夜」へ

故郷の中村(現在の愛知県名古屋市中村区、名古屋駅西側付近)をあとにした藤吉郎&小一郎&直は、

清須(現在の愛知県清須市、JR清洲駅付近)へ。

清須城下で3人がまず挨拶に向かったのは、
織田家臣・浅野長勝のもと。

そこで直は、長勝の娘・寧々の侍女(使用人)になることが決まります。

そしていよいよ、兄弟と直の「三人四脚」の暮らしが本格スタート。

 

ただ、藤吉郎は小一郎にある「秘密の計画」を打ち明けます。

それは、

父の手柄を横取りした槍の名手・木戸小左衛門を、

戦のどさくさに紛れて敵討ちするという計画です。

 

一方で情勢は待ってくれません。

今川義元の大軍が尾張(現在の愛知県西部、名古屋駅周辺)へ向けて進軍を開始。

清須城では会議が開かれ、信長の結論は…

 

何もしない

 

ここで藤吉郎は焦ります。

「籠城するだけじゃ、戦のどさくさにまぎれた敵討ちができない…なんとかして戦をしてもらわないと…」

と考え清須城へ。

 

そばにある草履をみて

「憎き、城戸小左衛門の草履!嫌がらせしてやる!」

と草履を奪うとそこへ信長が!

 

信長「ここにあったわしの草履を知らんか?」

 

で、出たー!笑

 

藤吉郎はとっさに

「まもなく雨が降りまする。濡れてはいけないと思いまして。」

と答えるも、信長は空を見て笑う。

 

その夜、

今川軍の松平元康(後の徳川家康!)が

大高城(愛知県名古屋市緑区、大高駅あたり)へ兵糧をいれ、

丸根砦、鷲津砦へ攻めこむ。

 

その知らせを聞いた信長は飛び起き、出陣を決める。

 

今回の週末旅:決戦の始まり、丸根砦、鷲津砦へ。

第3回は、

  • 清須のピリピリ感
  • 丸根砦、鷲津砦でついに決戦が始まる

というのが盛り上がりどころでした。

そこへ行ってみましょう!

 

モデル行程(半日〜1日)

1. 清須城へ:城下の“始まりの緊張”を体感

まずは清洲城。

「ここで信長は『何もしない』と死を覚悟したのか」

「ここであの草履エピソードが…!笑」

と思って清須城をみてみると、見方も悲喜交々変わってきますね。

 

2. 城下を少し散歩:浅野家に挨拶した「あの感じ」を自分の足で

浅野長勝の屋敷がそのまま残っているわけではありませんが、城下町の距離感を歩いて掴むのがポイントです。

「直が寧々の侍女になる」と決まった場面を思い出しながら歩くと、人生は人の縁で動くんだなと感じられます。

 

3. 決戦の始まり丸根砦、鷲津砦へ

清須駅から東海道線で30分ほど南下すると

丸根砦、鷲津砦のある大高駅へ着きます。

 

この2つの砦は、

今川軍の城である大高城と成海城(どちらも名古屋市緑区)の間にありました。

織田軍が、今川軍の連絡を断つためのものだったそうです。

今は砦ではなく東海道新幹線がズバッと絶っています。笑

 

4. ついでに“入門”で整える:名古屋半日コースも相性よし

清須は名古屋の外縁なので、半日〜1日の組み合わせがしやすいです。

初回〜序盤の空気をまとめて掴みたいなら、こちらも相性が良いです。

名古屋でたどる豊臣兄弟 入門半日コース

 

各種チケット情報(PRを含みます)

清須と、丸根砦・鷲津砦のエリアを回る、移動と宿の取り方をまとめます。

結論だけ言うと、遠方からでも「名古屋に入って、そこから日帰りか1泊」で動くのが一番スムーズです。

まずは交通を確定させる(ルート検索)

清須は「名古屋から近い」、砦跡は「名古屋から南へ下る」。

乗り換えや所要時間、最短ルートを先に固めたい場合は、ルート検索で一気に詰めてしまうのが早いです。

移動ルートと所要時間をまとめて確認する(NAVITIME Travel)

 

清須城→2つの砦が意外に時間要

清須城から歩いて清洲駅→大高駅から丸根砦、鷲津砦

が1時間くらいかかります。

電車は30分くらいなんですけど、歩きますからね。

なので、

  • お昼から家を出たい
  • 疲れ気味でまったりリフレッシュ旅にしたい

という場合は一泊しちゃう方がよいかもしれません。

 

まとめ:第3回

第3回「決戦前夜」は、派手な合戦そのものよりも、清須の空気がじわじわ効いてくる回でした。

実際に決戦が始まった砦まで見にいくとなると、

それはもうれっきとした歴史旅行マニアですね!

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