尾張・美濃(名古屋〜岐阜) 1泊2日モデルコース
【つまみ食いコースvs 完全制覇コース】
豊臣兄弟をみて尾張、美濃へ行ってみたくなったみなさまこんにちは!
今のあなたは、どちらのコースに興味がありますか?
① 有名どころつまみ食いコース:名古屋城+岐阜城。移動が少なく、満足度が安定。絶景。
② 豊臣兄弟完全制覇コース:(名古屋城→)清須城→小牧山城→鵜沼城&犬山城→岐阜城。ドラマの「聖地巡礼」のための完全コース。
①のつまみぐいは、週末を壊さない計画で、
②の完全制覇は、週末を使い切る計画です。
この記事では、それぞれご紹介しますね!
「そもそも全国の“ゆかり地”を整理したい」方はこちら:豊臣兄弟!ゆかりの地 完全ロードマップ(エリア別・難易度別)
「名古屋だけで短く行きたい」方はこちら:名古屋でたどる豊臣兄弟 入門半日コース
① 有名どころつまみ食いコース:名古屋城&岐阜城で、絵になる1泊2日
「旅行初心者、軽めの旅行から」という場合はこちらがおすすめです。
名古屋城は中身が絶景、岐阜城は景色が絶景(日本夜景100選)です。
方向性が違うので、2つ行くと満足が被りません。
モデル行程(1泊2日):宿を名古屋駅周辺に寄せてラクする
【1日目】名古屋城+名古屋の夜
1. 午前〜昼:名古屋城
名古屋駅からのアクセスが楽で、スタート地点として優秀。ここで「旅の成功」を確定させます。
2. 夕方〜夜:名古屋めし
翌日に岐阜へ動くので、1日目は“無理をしない”のがコツです。
【2日目】岐阜城で締める
3. 午前〜午後:岐阜城(+金華山)
岐阜はここが主役。歩き方はこちらにまとめています:岐阜城の歩き方(所要時間・混雑回避・周辺ランチ)
4. 夕方:帰路
翌週の体力が残るのが、このコース最大の価値です。
日帰りでやるなら
午前:名古屋城
午後:岐阜城
日帰りでも成立しますが、岐阜城は余裕があるほど満足度が上がります。
② 豊臣兄弟完全制覇コース:清須・小牧山・犬山・鵜沼・岐阜城を“地名ごと回収”する1泊2日
こちらは「ドラマの地名が出るたびに、現地へ行きたくなる病」の方向けです。
清須・小牧山・犬山・鵜沼・岐阜城は、地理的に“線”でつながっています。つまり、順番さえ間違えなければ一気に制覇できます。
この順がラク:名古屋→清須→小牧山→犬山→鵜沼→岐阜
ポイントは、「名古屋から北へ、川沿いにスライドして岐阜で締める」こと。
戻りが少ないので、疲労が軽くなります。
モデル行程(1泊2日):1日目を犬山で泊めて、2日目を軽くする
【1日目】清須→小牧山→犬山(泊)
1. 清須
ドラマ序盤の空気を回収するパート。名古屋から近いので朝イチに置くと強いです。
2. 小牧山
清須から北へ。ここを挟むことで、犬山へ自然につながります。
3. 犬山
1日目の主役にしてOK。夜は犬山周辺で泊まると、2日目がかなりラクになります。
【2日目】鵜沼→岐阜城
4. 鵜沼
犬山のすぐ隣感覚で組めます。朝の短時間で“回収”がしやすい。
5. 岐阜城
最後に絶景で締める、ご褒美枠。歩き方はこちら:岐阜城の歩き方(所要時間・混雑回避・周辺ランチ)
日帰りでやるなら(完全制覇の現実的な落としどころ)
日帰りは可能ですが、欲張ると全滅します(物理的に)。
A:清須→小牧山→犬山(ここで終了)
岐阜城まで伸ばさない。戻りがラク。
B:犬山→鵜沼→岐阜城(ここで終了)
北側に寄せて、岐阜で締める。
宿が見つけやすいのはどこ?(ラクさと予約難易度の結論)
宿の取りやすさ最優先なら「名古屋駅周辺」です。選択肢が多く、直前でも拾いやすい。
ただし完全制覇コースの場合、2日目の動きが軽くなるのは「犬山〜岐阜寄り」です。
結論:宿の強さ=名古屋、当日のラクさ=犬山〜岐阜。どちらを取るかで決めてください。
各種チケット情報(PRを含みます)
まずは移動を固める
城を複数回ると、電車移動の組み合わせが増えます。最初にルートを一括で確認すると失敗しません。
宿は「名古屋駅周辺」か「犬山〜岐阜寄り」で押さえる
つまみ食いコースなら名古屋駅周辺、完全制覇コースなら犬山〜岐阜寄りも候補に入ります。
放送回の記事が気になるなら
放送回を追いながら「今回の舞台っぽい場所」を探したい場合は、こちらが便利です:放送回別 史実チェックまとめ(各話の要点+行ける場所)
「計画そのものが苦手で、失敗したくない」場合は、まずこれを読んでから組むとラクです:初めての聖地巡礼ガイド(予算・服装・歩行量・失敗しない計画)



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